塾長の悩みの巻

(小3女子B子の場合)

~ ある日の休憩時間 ~

B子: 「 せんせ~ 」

塾長: 「なに~? 」

B子: 「 せんせ~ 子どものころ、馬、見たことあるん? 」

塾長: 「 あるよ ! 」

B子: ( あっ やっぱり )

    「 じゃあ せんせ~ 子どものころ、着物きとったん? 」

塾長: 「 着物はきてないけど、ゆかたは盆踊りの時、きたことあるよ。」

    ( 何かやばい空気流れてる )

B子: 「 そうなん。 じゃあ せんせ~のお母さんって

     川でせんたくしとったん? 」

塾長: 「 するわけないやろ! せんたく機ぐらいあったよ。」

B子: 「 へぇ~~ じゃあ せんせ~のお父さんって 

     山にしばかりに行っとったん? 」

塾長: 「 行かへんって! ふつうに仕事行っとったよ。」

B子: ( ・・・? )

塾長: 「 B子はわしのことを何歳だと思っとるんだろうか? 」

ヨ~チントンシャン           つづく

(この物語は架空の物語である)